建設業許可について

公共工事
施工体制台帳の記載事項等:建設業法施工規則 第14条の2

(施工体制台帳の記載事項等) 第14条の2 1 法第24条の7第1項 の国土交通省令で定める事項は、次のとおりとする。 一  作成特定建設業者(法第24条の7第1項 の規定により施工体制台帳を作成する場合における当該特定 […]

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公共工事
施工体制台帳及び施工体系図の作成等:建設業法 第24条の7

(施工体制台帳及び施工体系図の作成等) 第24条の7 特定建設業者は、発注者から直接建設工事を請け負つた場合において、当該建設工事を施工するために締結した下請契約の請負代金の額(当該下請契約が2以上あるときは、それらの請 […]

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公共工事
現場代理人:建設業法 第19条の2

(現場代理人の選任等に関する通知) 第19条の2 請負人は、請負契約の履行に関し工事現場に現場代理人を置く場合においては、当該現場代理人の権限に関する事項及び当該現場代理人の行為についての注文者の請負人に対する意見の申出 […]

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建設業許可 申請手続き
建設業許可の更新期限を過ぎてしまったら

5年前に建設業の新規許可申請をさせていただいた会社がありました。 許可後の毎年の届出(=変更届(事業年度終了))から、今後は手続き等自社でなさるということでした。 自社でなさるとおっしゃってはいましたが、手続きをお忘れで […]

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建設業許可について
建設業許可申請が他の申請と違う点

運送業・介護事業・・・いろいろな許認可申請がありますが、建設業許可申請がそれらの申請とは大きく異なる点が1つあります。 それは、「過去の経験を問う」という点です。 建設業以外の他の許認可申請に関しては、ほとんどが「これか […]

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建設業許可について
特定建設業許可の要件

特定建設業許可が必要な場合は、元請として発注者から直接請けた工事を、下請さんに4,000万円(建築一式の場合は6,000万円)以上で下請発注する場合に、特定建設業の許可が必要となります。 このような工事が見込まれる場合は […]

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建設業許可について
特定建設業許可が必要な場合とは

発注者から直接工事を請け負い(=元請)、かつ、4,000万円以上(建築一式工事の場合は6,000万円以上)を下請契約して工事を施工する場合、特定建設業の許可を受けなければなりません。どちらも、税込み金額です。この金額は、 […]

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建設業許可 要件
建設業許可申請 FAQ~よくある質問~

経営業務管理責任者の要件 個人事業をしていた経験年数が足りません。なんとかなりませんか? 最低でも5年の経営者としての経験が必要です。 個人事業の場合、今年の分の確定申告は、来年3月ですので、今年の請負工事の経営経験は、 […]

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建設業法
一括下請負の禁止とは

建設業工事の丸投げの禁止 一括下請負は、発注者が建設工事の請負契約を締結するに際して建設業者に寄せた信頼を裏切ることになることなどから、建設業法では、いかなる方法をもってするを問わず、建設業者が受注した工事を一括して他人 […]

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建設業法
監督処分(指示処分及び営業停止処分)について

建設業者の法令順守義務と罰則 建設業者は、建設業法や建設業の営業に関連するその他の法令の規定を遵守する必要があります。 建設工事の施工に際しては、業務上通常必要とされる事項に関して注意義務を怠らず、適正な建設工事の施工を […]

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